進め方 HOW WE WORK

話して、形にして、
一緒に判断する。

まだ曖昧なアイデアから、使われるプロダクトへ。小さく確かめ、一緒に判断しながら進めます。

今の状況から、始め方を見る

はじめに知っておいてほしいこと

全部が決まる前に、
相談できます。

必要な工程だけでも。
窓口は、Kenが担当します。
開発は規模や専門性に応じて、協力する開発者や既存のチームと分担します。

STARTING POINT

今、どのあたりですか?

一番近い状況を選ぶと、始め方の目安がわかります。

STEP 01–02 から

まずは、話して整理するところから。

仕様書や機能一覧がなくても大丈夫です。「こうなったらいい」「ここに困っている」という話から、最初に取り組む範囲を一緒に考えます。

この工程を見る

まだ段階がわからなくても大丈夫です。お話を伺って、一緒に決めます

一緒に進める体制

事業の知識と、つくる力を持ち寄る。

ご相談の窓口は、Kenが担当します。
必要な工程と、担当する範囲を相談して決めます。

ご相談いただく方

事業と現場のことを。

  • 業界・業務の専門知識
  • 事業の目的と課題
  • 顧客・現場の実情

Ken / 相談の窓口

整理から、形にするところまで。

  • 目的・背景と業務の整理
  • 触れる画面の試作・検証
  • 設計・開発と、体制づくり

協力する開発者・既存のチーム

必要な専門性を。

案件の規模や専門性に応じて開発を分担。すでに開発チームがある場合は、整理やプロトタイプまでを担当する形も取れます。

お願いしたいのは、業務の話をすること、試作を触って気づきを伝えること、次に進める範囲を一緒に決めることです。

PROCESS

することと、残るもの。

6つのステップを、3つのまとまりで。
工程ごとに、次の判断をそろえます。

ひとつの例で、見てみると。

「現場の報告を、もっと簡単にしたい」

この題材が、整理から画面、使えるサービスになるまで。下の図は、進め方をイメージするための架空の例です。

STEP 01–02

整理する

事業の背景や現場の話から、作るべきものの輪郭を揃えます。

何を、誰のために作る?

01–02 / 整理する架空の例

ばらばらの情報を、
ひとつの流れに。

現場にある情報

現場の写真

今日の進捗

作業内容・気になること

目指す、共有の流れ

  1. 1
    現場写真を撮る
  2. 2
    現場進捗を選んで送る
  3. 3
    事務所一覧で確認する
まず作る範囲写真と進捗の共有

集計・帳票は
次の段階へ

業務の流れと優先順位を整理し、最初に作る範囲を揃えます。
01

事業背景を理解する

実現したいことや、今困っていることをお聞かせください。まだ言葉にできていない部分も、対話しながら整理します。

お願いすること
事業の背景・対象となる人・目指す状態を共有。
残るものの例
  • 目的と対象ユーザー
  • 前提条件・制約
  • 成功している状態のイメージ

一緒に決めること何のために、誰のために作るのか。

02

課題・業務を整理する

今の業務やユーザーの行動を図にし、システムで解くこと、運用で解くこと、今は作らないことを分けます。

お願いすること
普段の業務の流れを共有し、優先順位を一緒に確認。
残るものの例
  • 業務フロー図
  • 課題・機能候補の一覧
  • 優先順位と開発範囲
  • 概算の規模感

一緒に決めること何をシステムにして、何を日々のやり方で解き、何に今は手を付けないか。

01–02 のあと

優先順位と、取り組む範囲の見通しをそろえます。

課題・機能候補と概算の規模感を整理し、次に何を確かめるかを決めます。

STEP 03–04

形にして、確かめる

触れる画面を前に会話し、認識のズレや使いにくさを早めに見つけます。

この形で、役に立つ?

03–04 / 形にして、確かめる架空の例

使ってみて、
必要な形に絞っていく。

01 最初の試作

今日の報告

作業内容
進捗の詳細
文章で、くわしく入力
02 使ってみた声

「現場では、
長い文章を打ちにくい」

03 写真と選択を中心に

今日の報告現場から、かんたんに。

✓ 写真を追加しました

進み具合は?

作業中完了
この内容で報告
文章入力を減らす
試す → 気づく → 直して、もう一度。
使う人の反応を、開発前の判断材料にします。
03

仮説をプロトタイプにする

画面の試作品(プロトタイプ)をつくります。画面を行き来しながら、文章だけでは伝わりにくい使い方や流れを確かめます。

お願いすること
試作品に触れ、イメージとの違いや気になる点を共有。
残るものの例
  • 触れる試作画面(プロトタイプ)
  • 画面をたどる順番(ユーザーフロー)

一緒に決めること画面にしてみて、考えていたことと合っているか。

04

検証する

関係するチームや、実際に使う人の反応を確認します。必要に応じて、小さく動くシステムをつくり、技術面も検証します。

お願いすること
確認に関わる人や場を相談し、得られた反応を一緒に確認。
残るものの例
  • 検証結果と次の打ち手
  • 最小限の機能で使えるサービス(必要な場合)

一緒に決めることこのまま作り進めてよいか。変えるなら、どこか。

03–04 のあと

確かめた結果を見て、次に作る範囲を決めます

見つかった課題をもとに、作り進めるか、どこを変えるかを一緒に判断します。

STEP 05–06

つくって、育てる

確かめた内容をもとに開発し、公開後も数字と声を見ながら手を入れます。

使われ続ける形にするには?

05–06 / つくって、育てる架空の例

公開は、
次の改善のはじまり。

公開・利用

現場レポート

届いた報告を、ひと目で。

〇〇現場写真 1枚完了
△△現場写真 2枚作業中
使われて、わかること

未確認の報告だけ、
見られるといいな。

次につくるもの未確認だけに絞る機能
小さく公開し、利用状況と声を集める。
次に変えるところを決め、改善を重ねます。
05

プロダクトとして作る

必要な機能を設計・実装し、画面や主要な導線の動作を確認して公開へ進めます。案件に応じて、開発者や既存のチームと役割を分担します。

お願いすること
動作と業務への適合を確認し、公開する範囲を判断。
残るものの例
  • 設計書
  • アプリケーション(動くサービス)
  • インフラ環境(サーバーなど、動かす環境)

一緒に決めること検証で残ったものを、どこまで、どう作るか。

06

利用状況を見て改善する

利用状況とユーザーの声を見て、改善の優先順位を決めます。新たな課題が見つかったら、整理や試作に戻って確かめます。

お願いすること
現場や利用者の声を共有し、次に改善することを相談。
残るものの例
  • 改善提案
  • 機能改善
  • 計測の仕組み(利用状況を見る仕組み)

一緒に決めること次に、どこへ手を入れるか。

05–06 のあと

数字と声を見て、次に改善するところを決めます。

新しい構想が生まれたら、事業背景の整理から、もう一度。

次の構想を整理する
実際のプロダクトでは?

構想から試作、開発、改善までの判断を、自社サービス「グルマッチAI」の記録で紹介しています。プロダクトになるまでを読む

FIRST CONTACT

ご相談から、始めるまで。

最初のお問い合わせでは、
わかる範囲のお話で構いません。

  1. お問い合わせ

    フォームに、考えていることを。

    アイデアや困りごと、現在の状況をお聞かせください。要件・予算・時期は、未定でも構いません。

  2. 返信・お話を伺う

    通常、2〜3営業日で返信。

    内容によって前後します。お話を伺い、背景・目的・今あるものから、どの工程で始めるかを一緒に考えます。

  3. 進め方のご提案

    確認してから、始める。

    最初に取り組む範囲と進め方をご提案。期間・費用・具体的な成果物・役割分担を確認してから開始します。

準備できていれば、あると役立つもの

今の業務がわかる資料 / 参考にしているサービス / 希望時期・予算感

新しく資料を作っていただく必要はありません。
今の段階から相談する

どこから始めるかも、お話しながら。

QUESTIONS

始める前の、気になること。

すべての工程をお願いする必要がありますか?

ありません。構想・業務の整理だけ、プロトタイプでの検証だけなど、必要な工程から始められます。どこから頼むか決まっていない段階でもご相談ください。

期間や費用は、いつ決まりますか?

ご相談の内容を伺い、取り組む範囲・体制・希望時期を整理したうえでご提案します。一律の期間や費用ではなく、まずどこまで進めるかを一緒に決めます。

途中で方向が変わっても大丈夫ですか?

検証結果に応じて見直すことを前提にしています。変更が必要な場合は、範囲・期間・費用への影響を整理し、次の進め方を相談します。

AI の使い方

整理と試作を、より速く。

情報の整理、画面の試作、実装支援、動作確認の観点の洗い出しにAIを活用します。できたものは画面や主要な導線で確かめ、次の判断につなげます。

プロダクトにAI機能を組み込むのは、課題の解決に必要な場合だけです。

Contact

アイデアの整理も、試作も、開発・改善も。今考えていることや、困っていることからお聞かせください。