01 — Registration / 見当
曖昧なアイデアに見当をつけ、版を重ね、ずれなく合わせる。このページは、その仕事を画面の上で再現した技術デモです。
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02 — Mirror / 鏡像
同じ座標に、
二つの層。
画像と見出しは通常の HTML(DOM)に置き、同じ位置に WebGL の板を重ねて描いています。スクロールの速さで板は曲がり、版はずれ、止まると合います。


- 板
- 画像と図版の 7 枚それぞれに、同じ位置・同じ大きさの WebGL の板を重ねています。
- 画像
- 板に貼る画像は、ページに表示している画像をそのまま使います(二重には読み込みません)。
- 曲がり
- 板の曲がりと版ずれはスクロールの速さに比例し、止まると 0 に戻ります。
- 奥行き
- 3 つの列は奥行きが −160 / 0 / +160 px ずつ違い、止まっているときは HTML とぴったり重なります。
03 — Assembly / 組み立て
前の章の図は、この 3D シーンそのものです。
- 01事業背景を理解する何のための事業・業務なのかを伺います。
- 02課題・業務を整理する今の業務を図にして、課題をほどきます。
- 03仮説をプロトタイプにする整理した内容を、触れる画面にします。
- 04検証する社内・顧客・使う人の反応を確かめます。
- 05プロダクトとして作る検証で残ったものを、本番の形にします。
- 06利用状況を見て改善する数字と声を見ながら、手を入れ続けます。
整理し、試し、組み立てる。
04 — Studies / 習作
習作 — 6 つのシェーダー
画像を使わず、数式だけで。色はすべてこのサイトのパレットから。
WebGL が使えない環境のため、各習作の代わりに CSS の模様を表示しています。
05 — Field / 粒子
動くプロダクトへ。
06 — Engine Room / 内部
この 1 ページで、
起きていること。
文字とレイアウトは DOM、描画は WebGL。二つの層は毎フレーム、同じスクロール値・同じポインタ・同じ進捗を共有して、ずれなく重なっています。
いま、この端末で測っている値です。グラフは 1 フレームあたりの時間です(横線は 60 fps の目安)。
- フレーム
- — ms — fps 95% が — ms 以内
- CPU 処理
- —
- GPU 処理
- —
- 描画
- — 回 三角形 — 点 —
- GPU 資源
- テクスチャ — シェーダー —
- 解像度
- — 画質 —
07 — Back to Paper / 紙へ
アイデアの段階から、
一緒に。
Ken Creations は、構想の整理から開発・運用までを伴走する個人事業です。
Nuxt 3 · three.js (MIT) · GSAP (Standard ‘No Charge’ License) · Lenis (MIT) · webgl-noise (MIT) · Shippori Mincho B1 / Noto Sans JP / Bodoni Moda / JetBrains Mono (SIL OFL 1.1)